コルクの気持ちの店長の気持ち

イタリアワインと旨いモノ

コルクの気持ちの店長の気持ち header image 4

イタリアワイン

【店長日記】僅かに露出

2012年03月08日 · コメント(0) · 店長日記

あらら、雪が降ってきました。 そう簡単には暖かくならないか。 え~、ちょっとだけ顔写真が露出しました。 道新の月一折り込み情報誌「札歩路」に載っけてもらいました。 お題は「町のいい顔」。 最高の笑顔を目指したんですが、いかがでしょうか。 にしても、今日は暇だな。。。

[続きを読む →]

タグ :

【店長日記】地区別キャンティ・クラッシコの会

2012年03月06日 · コメント(0) · 店長日記

本日定休日。 午後からチト外回りする予定ですが、午前中はゆっくりできました。 コーヒーすすりながらのんびりと パソコンの前です。 で、今晩はワイン会。 数ヶ月前にお客様のMさんからお話しがあった「地区別キャンティクラッシコ飲み比べ」の会です。 ワインはすべてMさんが調べてご指示があったものです。 全部で9アイテム。 ポッジョ・カンポローネはピンチヒッター。 最初はポッジョ・アル・ソーレをご注文頂いたんです。 でも、残念ながらインポーターさんで欠品中。 「カッペッラはキャンティ・クラッシコの生産者だし、サンジョヴェーゼメインだし、まぁいっか」 と言うことでした。 私もこのくらいの種類を集めての地区別飲み比べは初めて。 ブランカイアは04ですし、バロンコーレは飲むのスゴク久しぶり。 ペトロイオのキャンティ・クラッシコは初めて飲みます。 なまら楽しみデス!

[続きを読む →]

タグ : ·

【業務向告知】フードライナーさんの試飲会のご案内です

2012年03月05日 · コメント(0) · 店長日記

だんだん暖かくなってきましたね。 予報を見てますと今週末に向けて雪解けが進みそう。 配達の運転もしやすくなりそうです。 そして、久しぶりの更新! 内容は飲食業に携わっている皆様へ試飲会のご案内です。 今回はイタリアワイン、食材の専門輸入業者「フードライナー」さんが主催。 詳細は以下の通りです。 業務店様向けイタリアワイン試飲会 主催 (有)フードライナー 日時 2012年3月28日(水) 13:00~16:00 場所 カンティネッタ サリュ 札幌市中央区南3条西3丁目2-2 Gダイニングビル1階 今回の開催は飲食業に携わっている皆様向けの試飲会です。 一般の皆様はご参加いただけません。 誠に申し訳ありません。 ご参加いただける方は是非お申し込みをお願いいたします。 パソコンからご覧の方は下のリンクから試飲会のパンフレットに行けますので、 そちらを印刷してフードライナーさんにFAXをお願いいたします。 パンフレットは私も配達の際に持ち合わせています。 携帯やスマートフォンからご覧の皆様は直接フードライナーさんへお電話いただいてもお申し込み可能です。 皆様のご参加を心よりお待ちしています。 フードライナー試飲会パンフレット兼参加申込書リンク (有)フードライナー東京営業所 東京都港区芝1-14-4 TEL 03-6414-2433 FAX 03-6414-2435

[続きを読む →]

タグ : ··

【新規取り扱い】ミラフィオーレ

2011年09月09日 · コメント(4) · ワインご紹介

こないだのミラフィオーレお披露目セミナー。 打ち上げでロベルトさんとお話しをしていたら、なんだかブログ更新の気持ちが湧いてきました。 半年以上ぶっとばしておりましたが、何もなかったようにしれっと再開です。 ミラフィオーレはフォンタナフレッダの新しいライン。 全部で6アイテムあるんですが、最初はこの二つから在庫。 ピエモンテ州 バルベーラ・ダルバ・スペリオーレ 2008年 お披露目税込 3015円(普段は3600円程度) セッラルンガ・ダルバ畑ステンレスタンク発酵後、中~大型の木樽でマロラクティック発酵。 ついでにそのまま12ヶ月樽熟成。 ランゲ・ネッビオーロ 2008年 お披露目税込価格3417円(普段は4100円程度) セッラルンガダルバ畑ステンレスタンク発酵後、中~大型の木樽でマロラクティック発酵。 ついでにそのまま12ヶ月樽熟成。 まずはミラフィオーレのご説明から。 皆さんご存じ、バローロの生産者で有名なフォンタナフレッダ。 その前身はカーザ・エマヌエーレ・ディ・ミラフィオーレと名乗っていました。 ミラフィオーレは第1次大戦後くらいまでは順調に品質向上と規模拡大が続いていましたが、実質2代目当主の本業離れ(政治方面へ)やフィロキセラの影響で倒産の憂き目にあってしまいます。 せっかく大きくした畑と醸造設備は銀行へ。 ミラフィオーレの商標はガンチアへ移ってしまいます。 畑と醸造設備は銀行が「うまいことやって」大成功させます。それが現在のフォンタナフレッダ。 でも商標のほうはガンチアで眠ったままでした。 その後日の目を見ずにいたミラフィオーレですが、2009年になって70年ぶりに商標を買い戻すこと成功。 早速新しいラインに命名したと言うのが、だいたいのストーリーです。 話は変わって、1990年代終わり頃。 当時はバローロボーイズのワインを始め、モダンバローロ(高めの株密度、小樽熟成、比較的早飲みタイプ)が市場を席巻しようとしていた時代。 フォンタナフレッダではその逆を行く、クラシカルで土地の特徴が良く出たワインを模索し始めていました。 クラシカルなワイン。 それはピエモンテの伝統品種、バルベーラ、ドルチェット、ネッビオーロを使うこと。 長時間のマセラシオン。 中型~大型樽での熟成。 この辺がミラフィオーレラインの醸造の基本姿勢だそうです。 実際に飲んでみますと、確かに今風の味わいとは少し違った感じ。 余計な甘みを伴った熟感はなく、酸味が全体の柱としてしっかりと存在しています。 特にバルベーラ。 セミナーで使ったホテルのちっこいグラスでは、少し心配になってしまうくらい酸っぱく感じるほど豊かな酸味でした。 ドルチェットは南部を思わせるような果実系の香り。 でも味わいはドライ。 ブラインドじゃ当てる自信全くありません。 バローロはどれも価格値の味わいがありました。 今飲むんだったらノーマル畑名なしのヤツかな。 上のラインはポテンシャルがありすぎな感じでした。 もっと年取ったのをでっかいグラスで飲むべき。 お楽しみは5,6年たってからでしょうか。 面白かったのが、発酵に使う酵母。 なんと畑の土から酵母菌を採取し、培養して使っているとのこと。 土地の特製を出すためにこだわっているそうです。 なんか日本酒の蔵付き麹菌みたいな話ですね。 どれも素晴らしいワインでした。 モンテ物産さんでお披露目価格を出してくれましたので、皆様もぜひお試しになってみてください。 今回はセミナーのあと、打ち上げに混ぜてもらいました。 場所はここ。 お馴染み、ツキサップじんぎすかんクラブ。 フォンタナフレッダ営業部長のロベルトさんもいるのにジンギスカン! 関岡さん、全く大胆企画です。 [...]

[続きを読む →]

タグ : ·

【店長日記】ハヤシヤサンタ、一休み

2010年12月23日 · コメント(0) · 店長日記

今日は足下びちゃびちゃで大変でした。 明日からはだんだん天気が下り坂。 あ~、配達時間かかりそうで気が重いです。 どうも、久しぶりの更新です。 一週間以上サボりました。 朝イチでインポーターさんに発注して、あとはひたすら到着したワインの整理、ピッキング、そして配達。 そんな毎日を過ごしていました。 今日は最後のヤマに向けて小休止と言ったところ。 ワインを運ぶサンタも一服中です。 そんなところにお客様から有り難~い差し入れ。 ノイエッセンのコンビーフとスモーク合鴨。 それと、パティスリーシイヤさんの焼き菓子。 これは嬉しいッ! 今日はこれで一杯やります。 Hさん、ゴチでございます!!

[続きを読む →]

タグ :