いつまで続くんでしょうか、この暑さ。 寝苦しいを超えて寝られません。 今晩は冷房の効いた店舗の方で寝ようかな。。。。 さて、そんな暑い中、お客様のオステリア・ヨシエさんに遊びに行ってきました。 私がお邪魔したときは私しかいなかったんですが、 気がつくとお客様で満席に。 活気があるとお料理の味がより美味しく感じられますよね。 最初、シェフが出してくれました。 お、ジュンサイか。 それだと半分しか合ってません。 お料理名は「トマトのアクア」。 ???? なんとこの液体部分、攪拌したトマトをサラシで包み、 一晩かけて液体に分離したとのこと。 うぇ~、なんてアイディア。 食べますとトマトのエキスが凝縮されています。 暑さがす~っと引いていく感じ。 新十津川の清野さんのトマトのサラダ。 このトマト、甘いだけじゃなくしっかりとした酸味があります。 ワインじゃないけどバランスのとれた味わい。 そして食感。 シャリっとした歯ごたえ。 あと、上にはデコポンの砂糖漬けがのっています。 これも素晴らしい味のアクセントに。 シェフ曰く「清野さんのトマトじゃないとダメなんだ」だそうです。 確かにそう言いきってもいい味わいでした。 札幌ではすすきの市場の八百屋さんで入手できるとのことでしたよ。 トリッパ、大好きです。 でも食べてきたものは煮込みがほとんどでした。 こんな感じでソテーされたのは初めて。 表面カリカリ、中は思った以上にジューシーな食感。 臭みのなさは下処理の素晴らしさを想像できます。 ルスツ産ぶたスペアリブのコンフィ。 まずお肉の柔らかさと言ったら。。。 舌先で肉の線維がほぐれます。 あと、肉に詰まっている旨み成分。 噛みしめるたびに口の中に広がります。 そしてこれ。 付け合わせのにんにく。 随分甘みが強いなと思って聞いてみますと、 ヨシエさんで40日間かけて乾燥させたものだそうです。 なるほど、美味しいわけです。 ヨシエさんのお料理、アイデアと手間のフルコンボって感じです。 まさにココでしか食べられないお料理。 その割にお値段、お安いです。 メニュー、載せますね。 フードもワインも大変お安いです。 是非一度食べに行ってみてください。 オステリア・ヨシエ 札幌市中央区南3東1 のれん横丁2F 011-231-2778 営業時間 18:0025:00(LO24:00) 定休日 日曜日 翌日休日の場合は月曜日 Osteria [...]
イタリア料理
【美味しいレストラン】トラットリア・トレンタさん
2010年08月30日 · コメント(2) · 店長日記, 未分類, 美味しいレストラン
いや~、暑い暑い。 8月ももう終わりだというのに、ね。。。。 昨晩は毎月恒例のトラットリア・トレンタ・パーティに参加してきました。 で、そのお料理の写真をご紹介しようと思うのですが、 今回同席した友人のA君より、 暗いところでも手ぶれせずに撮るやり方を教えてもらいました。 理屈は簡単。 手ぶれはシャッターを押すときに出やすいので、 1~2秒のタイマーを使ってシャッターを切るとのこと。 そうすると長めの露光時間でも手ぶれしづらい。 なるほど、効果てきめんです。 今回の写真はすべてそうやって撮っています。 フォトショなんかで明るさの調節は一切していません。 良い知恵をありがとう。 でわ、参ります。 前菜その1。 前菜その2。 少し遅刻していったので、先に出ていた前菜を取り分けてくれてました。 松島シェフの作るソットリオ、最高なんですよね。 チーズがよく効いたズッキーニのパスタ。 イカスミリゾット。 これ食べておしゃべりすると、みんなお歯黒状態でおかしかったです。 ジェノヴェーゼソースのリングイネ。 ブッタネスカ。 そしてトレンタ名物、モンテマーレ。 文字通り海の幸山盛りです! もちろん、ドルチェも山盛。 今回は焼き菓子をいっぱい作ってくれました。 うん、食べた食べた。 お腹いっぱいです。 トラットリア・トレンタさんは25年以上やっている、 札幌では老舗のイタリア料理屋さん。 お出しになっているお料理は松島節炸裂しています。 イタリア南部の下町にあるトラットリアを、 そのまま持ってきたみたいなイメージ。 盛りも多めで、がっつり旨いモノを食べたいときにはぜひ行ってみてください。 トラットリア・トレンタ 札幌市中央区南1条西5丁目 郵政福祉札幌第1ビル2階 TEL 011-241-0663 ランチ 11:30~15:00(14:30ラストオーダー) ディナー 18:00~23:00(21:30ラストオーダー) 定休日 日曜日 トレンタさんのサイトはこちらから。
タグ : イタリア料理·トラットリア・トレンタ·札幌
【美味しいレストラン】ツバキホールさん
2010年04月21日 · コメント(0) · 美味しいレストラン
曇り空の札幌。 天候不順が続きます。 さて、昨晩は雨の中モンテ物産さんと一杯やってきました。 場所はツバキホールさん。 写真撮りまくってきましたので、ご覧ください。 まずは名物、前菜の盛り合わせ。 特にタラバガニのキッシュ。 ツバキホールさんに行かれましたら、これは絶対に試してみてください。 しっとりとした食感に、カニの風味がタマンナイですよ。 ここから先は田畑シェフのお任せでお願いしました。 まずはタスマニアサーモンのマリネ、ホタルイカとふきのとうのソース。 どうですこの見た目。 視神経から食欲中枢を直接刺激されそうでしょ。 ホタルイカとふきのとうのソース、もう春真っ盛りと言った感じでした。 イモ星人御用達のジャガイモのガレット。 空豆の色合いがいい感じ。 よく見ますとエビが入っています。 エビのダシがジャガイモにしみています。 かりかりの食感が最高。 穴子のシェリービネガー煮。 好物が続きます。 穴子、洋風なお料理にもバッチリ合うんですね。 タヤリン、鴨のラグーソース。 タヤリンはピエモンテ州の卵麺。 もちろん手打ち麺です。 麺表面の凹凸がソースと絡まっていい感じです。 手打ち麺の醍醐味ですね。 岩手いわいどりのロースト、アスパラのリゾット詰め。 ピンク色のロースト。 火の通し方が絶妙な証拠です。 またこのリゾットの香りがよいこと。 この取り合わせ、抜群に美味しいです。 ツバキホールさん、ワインの値付けがお安いです。 もちろんシェフのアイデア光るお料理もリーズナブル。 行かれたことのない方はぜひ一度! それにしましても食べた食べた。 このほかに3人でワイン3本。 幸せに満ち足りたひとときでした。 モンテ物産さん、ありがとうございました。 ・・・ワインいっぱい売ります(^_^) ツバキホール 札幌市中央区南2条西1丁目 仲通です TEL&FAX 011-271-9614 営業時間 ランチ 火曜日~金曜日 12:00~15:00(LO14:00) ディナー 18:00~24:00(フードラストオーダー23:00) 金曜と土曜は25:00(フードラストオーダー24:00) 定休日 毎週月曜日 ツバキホールさんのブログ「TSUBAKI HALL便り」 ツバキホール ( 西4丁目 / イタリアン [...]
【美味しいレストラン】ヴィア・ブレラさんで勉強会
2010年03月17日 · コメント(2) · 美味しいレストラン
いや~、今日は寒いですね。 予報通りですが、一気に春が先に行ってしまったようです。 さて、昨晩はヴィア・ブレラさんでイル・モメントの皆様とワインの勉強会。 沢山飲んで沢山食べてきました。 まずは見てください。 左から、イエルマン・ピノ・グリージョ、オルゾラーニ・ルスティア・エルバルーチェ、サンクト・ヴァレンティン・シャルドネ。 左からコンティ・ゼッカ・プリミティーヴォ、ノジオラ・エトナ・ロッソ、セルパイア・セルパイオーロ、モンキエーロ・カルボーネ・レグレット。 左からヴェレノージ・エルコレ・イル・ブレチャローロ、ミケーレ・キャルロ・レ・オルメ、ジョセフ・マイヤー・サンタ・マッダレーナ・クラシッシュ。 飲みも飲んだり、10アイテム。 今回はエトナ以外全部違うビンテージで飲んだことがあったワイン。 現行ビンテージの確認をしたくて選んだ次第です。 もちろん、どれもイケてました。 それぞれ書きますと膨大な量になってしまいますので割愛いたしますが、 価格相応の素晴らしいワインでした。 こうして違う葡萄のワインを腰を据えて一気に味見しますと、 それぞれの個性をしっかりと記憶できていい勉強になります。 それに、プロの皆様との会話が実におもしろかったです。 今回はイル・モメントさんの料理長もご参加いただきましたので、 お料理との相性のお話は興味深いものばかりでした。 インポーターさんの試飲会は参考になるのですが、 やっぱりこういった形式の飲み比べが一番いいですね。 またやろうと思います。 で、お料理。 抜群に旨かったですよ。 まずは黒鯛のカルパッチョ。 真鯛とは違ったしっかりとした歯ごたえ。 肉肉しい感じと言いますか。 味は油の甘みと言うより、肉のアミノ酸が濃い感じでした。 甘エビのカルパッチョ。 漁が始まったばかりの甘エビ。 こちらは、まさにとろけるよな甘さ。 いろいろ野菜、バーニャカウダソース。 先ほどからおわかりのように、野菜の彩りの美しさと来たら。。。 写真で上手くお伝えできるか心配なほどに豊かな色彩でした。 見るからに体に栄養が行き渡りそうな感じでしたよ。 穴子のテリーヌ。 私、穴子に目がないんです。 特に和食で出てくる甘く煮付けたやつ。 それを彷彿とさせる味わいでした。 ソースにはイチジクが効いていて、その甘みがタマリマセンでした。 十勝牛のサーロイン炭火焼き。 どうです、説明なんていりませんよね。 口に入れるとめまいしそうでした。 ぶた(名前忘れちゃった)炭火焼き。 驚くばかりのピンク色です。 最近の豚肉は管理されたモノだと、 このくらいの焼き加減でも大丈夫なんですって。 もちろんジューシーな食感は最高でしたよ。 どうです、タマンネー感じでしょ(^_^) 朝倉さんはじめイル・モメントの皆様、ヴィア・ブレラの皆様、 ありがとうございました。 ヴィア・ブレラ 札幌市中央区南3条西2丁目6番地KT3条ビル1F TEL.011-887-7381 FAX.011-887-7382 [...]