いや~、今日は寒いですね。 予報通りですが、一気に春が先に行ってしまったようです。 さて、昨晩はヴィア・ブレラさんでイル・モメントの皆様とワインの勉強会。 沢山飲んで沢山食べてきました。 まずは見てください。 左から、イエルマン・ピノ・グリージョ、オルゾラーニ・ルスティア・エルバルーチェ、サンクト・ヴァレンティン・シャルドネ。 左からコンティ・ゼッカ・プリミティーヴォ、ノジオラ・エトナ・ロッソ、セルパイア・セルパイオーロ、モンキエーロ・カルボーネ・レグレット。 左からヴェレノージ・エルコレ・イル・ブレチャローロ、ミケーレ・キャルロ・レ・オルメ、ジョセフ・マイヤー・サンタ・マッダレーナ・クラシッシュ。 飲みも飲んだり、10アイテム。 今回はエトナ以外全部違うビンテージで飲んだことがあったワイン。 現行ビンテージの確認をしたくて選んだ次第です。 もちろん、どれもイケてました。 それぞれ書きますと膨大な量になってしまいますので割愛いたしますが、 価格相応の素晴らしいワインでした。 こうして違う葡萄のワインを腰を据えて一気に味見しますと、 それぞれの個性をしっかりと記憶できていい勉強になります。 それに、プロの皆様との会話が実におもしろかったです。 今回はイル・モメントさんの料理長もご参加いただきましたので、 お料理との相性のお話は興味深いものばかりでした。 インポーターさんの試飲会は参考になるのですが、 やっぱりこういった形式の飲み比べが一番いいですね。 またやろうと思います。 で、お料理。 抜群に旨かったですよ。 まずは黒鯛のカルパッチョ。 真鯛とは違ったしっかりとした歯ごたえ。 肉肉しい感じと言いますか。 味は油の甘みと言うより、肉のアミノ酸が濃い感じでした。 甘エビのカルパッチョ。 漁が始まったばかりの甘エビ。 こちらは、まさにとろけるよな甘さ。 いろいろ野菜、バーニャカウダソース。 先ほどからおわかりのように、野菜の彩りの美しさと来たら。。。 写真で上手くお伝えできるか心配なほどに豊かな色彩でした。 見るからに体に栄養が行き渡りそうな感じでしたよ。 穴子のテリーヌ。 私、穴子に目がないんです。 特に和食で出てくる甘く煮付けたやつ。 それを彷彿とさせる味わいでした。 ソースにはイチジクが効いていて、その甘みがタマリマセンでした。 十勝牛のサーロイン炭火焼き。 どうです、説明なんていりませんよね。 口に入れるとめまいしそうでした。 ぶた(名前忘れちゃった)炭火焼き。 驚くばかりのピンク色です。 最近の豚肉は管理されたモノだと、 このくらいの焼き加減でも大丈夫なんですって。 もちろんジューシーな食感は最高でしたよ。 どうです、タマンネー感じでしょ(^_^) 朝倉さんはじめイル・モメントの皆様、ヴィア・ブレラの皆様、 ありがとうございました。 ヴィア・ブレラ 札幌市中央区南3条西2丁目6番地KT3条ビル1F TEL.011-887-7381 FAX.011-887-7382 [...]
ヴィア・ブレラ
【ちょっびり限定】ヴィエ・ディ・ロマンス マグナム 2種類
2010年03月16日 · コメント(2) · ワインご紹介, 限定ワイン
さっきまで随分暖かかったのに、なんか吹雪いてきました。 明日は下手すると真冬日。 風邪引いちゃいそうです。 さて本日はちょっとだけ入荷してきたワインをご紹介いたします。 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 ヴィエ・ディ・ロマンス・マグナム 2008年 税込み価格 8513円 ヴィエ・ディ・ロマンス・ピエーレ・マグナム 2008年 税込み価格 8087円 ヴィエ・ディ・ロマンスはシャルドネ100% バリック発酵、そのままバリック熟成8ヶ月、瓶熟成10ヶ月以上 ピエーレはソーヴィニヨン・ブラン100% ステンレスタンク発酵、ステンレスタンク熟成7ヶ月、瓶熟成13ヶ月以上 輸入 モトックス 皆様ご存じフリウリの偉大な生産者、ヴィエディロマンスのマグナムです。 ほんの少しだけ分けてもらいました。 手前のチャントスがフルボトルです。 比べるとデカイですね。 ヴィエ・ディ・ロマンスはフリウリトップクラスの品質です。 長期熟成にも耐えうる中身ですので、 この際マグナムで寝かしておくほうがいいかなと思い仕入れいたしました。 ぜひお手もとのワインセラーのお仲間に入れてやってください。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今晩は、イル・モメントの皆さんと飲み会ワイン勉強会です(^_^) 場所はヴィア・ブレラさん。(リンク先、軽快な音楽が流れます。職場では。。。) ワインは10種類くらいチョイスしたので、たくさん勉強できそうです。 近々ブレラさんのお料理のご紹介も含め、ご報告いたしますね。 さぁ、飲むぞ!
タグ : イル・モメント·フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州·ヴィア・ブレラ·ヴィエ・ディ・ロマンス