チト薄雲のかかっている札幌です。
雨降らなきゃ良いんですが。
さて、一昨日の月曜日、隠口の森谷姉さんといっしょにサラマンドルさんへ行ってきました。
普段はイタリア関係のお客様のところばかりお邪魔しています。
フランス系のお店は久しぶり。
お料理はともかく、ワイン、心配です。

まずはサラダ。
有機栽培の葉っぱ盛り合わせです。
ビネガーがきいたソースと葉っぱの苦みが程よい感じでした。
それにしても山盛りです。

自家製スモークサーモン。
ネットリとした口当たりでした。
添えてある白いの(玉葱じゃない方)、実はチーズのソース。
濃厚なコクがまた鮭と良く合う。
クリームチーズとピクルスなんでしょうかね。
旨かったです。

で、本日のメダマ。
久保田シェフがご自身で仕留めてきたエゾシカ。
今日はモモの部位をいただいてきました。
見てください、この色。
恥から中心まで火の通り方に違いがない。
グラデーションゼロなんです。
お聞きしますと、何度も何度もオーブンに入れたり出したりしながらの温度調節でこうなるそうです。
食べるともの凄いジュース。
お肉がギリギリ肉汁を保持していて、ちょっとでも噛むとそれがブシュッと出てくる感じです。
もちろんクセなんて全くありません。
仕留めてから一週間くらいのお肉で、やっと熟成が始まってきているところだとおっしゃっていました。
最高の状態で食べさせてもらったようです。
とてもおいしかった。
このほかにワインをたくさん飲みました。
いつもグラスで10種類くらいは楽しめるみたいです。
今回もグラスで楽しんできました。
取りそろえはビオ系のモノが多いです。
あ、クセのあるようなワインは無いんで、普段ビオワインを飲まない方でも大丈夫ですよ。
私も普段はビオをあまり飲まない方ですが、美味しかったです。
サラマンドルさん、美味しいフランス料理を気取らずに楽しめます。
あ~あ、またあの鹿肉食べたい。
バー ア ヴァン ラ・サラマンドル (フレンチ / 西8丁目駅、資生館小学校前駅、中央区役所前駅)
夜総合点★★★★★ 5.0
【美味しいレストラン】サラマンドルさん行ってきました
2011年10月12日 · 美味しいレストラン
【晩酌報告】カンパーニア州 ポッジョ・レ・ヴォルピ・アリアニコ
2011年10月09日 · 晩酌報告
今日も秋晴れの良いお天気。
皆さん連休を楽しいんでますか?
私はハリキッテ店番してますので、皆様のご来店を心よりお待ちしています。
で、早速の晩酌報告です。
昨晩は新発売のアリアニコを試してみました。

カンパーニア州
ポッジョ・レ・ヴォルピ
ベネヴェンターノ・アリアニコ 2009年
税込価格 1234円
アリアニコ 100%
ステンレスタンク発酵
・・・・普段ですとここで注がれたワインの写真を載せるんですが。。。
仕事の後あまりにもお腹が減っていたせいで、撮るの忘れちゃった(T_T)
色合いはとっても濃い赤紫色。
若いアリアニコそのままの元気のある色でした。
香りも見ためそのままの熟した甘い香り。
甘いベリー系の香りやプラムなんかが熟した感じでしょうか。
強くあがってました。
酸味は程よくあります。
タンニンは弱めかな。
南部のワインらしい、良く熟した葡萄を連想させてくれる味わいです。
ただ気になるのがスタート時点の甘み。
15分くらいでバランス良くなってくるんですが、いかんせん最初は甘みが強すぎます。
リリースしたてなんでこんな感じなんでしょうかね。
でも、きっと数ヶ月したらこの辺も気にならなくなってくると思います。
価格からしますと、大変美味しかったです。
オリーブオイルたっぷりのお料理なんかと良く合いそうですよ。
肴。
この日は娘が作ったとのこと。
もちろんカミさんが隣にいて指導しながらですけどね。

まずはトマトと手でほぐしたモツァレッラチーズ。
黒いのはオレガノかな。
オリーブオイルの良い香りとアリアニコ、バッチリでした。

ホウレン草と秋鮭。
最初味噌煮込み系のお料理かと思ったら、ホワイトソースを焦がしてしまったみたいです。
鮭、表面をカリッと焼き付けてました。
うん、まあ、味は良かったので星二つ半かな。
娘よ、ごちそうさまでした。
→ コメント(2)タグ : アリアニコ·カンパーニア州·ポッジョ・レ・ヴォルピ
【美味しいレストラン】トラットリア・トレンタさん
2011年10月06日 · 美味しいレストラン
今日は午後から雨マーク。
配達濡れちゃいそうです。
一昨日の火曜日、モンテ物産の阿部さんとトレンタさんへ行ってきました。
もう食べたし飲んだし。
チトやりすぎたかしら。。。

まずは名物の前菜ミスト。
盛りだくさんすぎて、写真一枚じゃお伝えできません。

別角度から。
もう何品のっているのかわからないくらい。
お野菜見てください、この綺麗な色。
目から栄養を吸収できちゃいそうです。

シマゾイのブロデット。
美味そうでしょう。
ソイとアサリの旨みが混ざり合っていて、濃厚な味わい。
これは赤ワインにピッタリの味わいでした。

で、お目当てのビステッカ。
あんまり楽しみにしていたんで、カメラ寄りすぎました。
味わいはもう見たまんま。
ニンニクと赤ワインのソースが最高です。
元気をつけてもらった気分です。
ここでパスタと行きたかったんですが、結構満腹になってしまいました。
年のせいかな。。。
いやいや、ビール中瓶1本と二人でワイン3本くらい開けたんで、そのせいかもしれない。
チト1っ軒目からとばしすぎでした。
これからワインの試飲があるって言うのに、お料理の旨さにつられてしまいました。
反省(T_T)
お料理のお値段とかはトレンタさんのサイトでご確認してください。
ちなみにご注文されるときはひと皿の量にご注意くださいね。
何せすべて大盛りできますから。
トラットリア・トレンタさんのサイト
松島シェフ、宮本さん、ごちそうさまでした。
トラットリア・トレンタ
札幌市中央区南1条西5丁目
郵政福祉札幌第1ビル2階
011-241-0663
ランチ 11:30~15:00 LO 14:30
ディナー 18:00~23:00 LO 21:30
定休日 日曜日
→ コメント(0)タグ : トラットリア・トレンタ
【晩酌報告】美味しいピノネロです プリマテッラ・ピノ・ノワール
2011年10月04日 · 晩酌報告
昨日は驚くほどの寒さでしたね。
今日はこの時期らしい気温で、気持ちいい感じです。
さて、晩酌報告。
今回はおそらく私の扱えるピノ・ネロで最安値のワインです。
侮れぬおいしさでした。

ヴェネト州
プリマテッラ
ピノ・ノワール 2009年
税込価格 1135円
ピノ・ネロ 100%
ステンレスタンク発酵、熟成
プリマテッラはガヴィで有名なヴィッラ・スパリーナのオーナーが立ち上げたブランド。
ほかにもピノ・グリージョやプリミティーヴォなど、同じようなかわいいエチケッタで何種類かリリースしています。
ピノ・ノワールはフードライナーさんで新しく取り扱いを始めたそうで、今回味見をしてみました。
ところで、何でピノ・ノワールなんでしょうかね。
フランス人のエノロゴでも雇っているのかな。。。

液面はピノ・ネロらしいちょっと薄めの色合いです。
香りは熟したサクランボ、もしくはイチゴ。
結構なボリュームで甘く漂っています。
味わいはタンニンは殆ど感じられず、良い塩梅の酸味と「フレッシュ」な果実感が出ていました。
で、この「フレッシュ」がポイント。
ピノ・ネロのワインではあまりこの表現は出てこないと思います。
通常は熟成感や、複雑性、そして柔らかな味わいを期待するところ。
でもプリマテッラはそんな感じとは違う方向性を持っていました。
ワインの出来は最高です。
甘い香りに引きずられないちゃんとした酸味の存在。
この酸味のバランスが崩れてしまいますと、ただ果実感だけが強い最後まで飲みきるのが難しいワインになってしまいます。
さすがヴィッラ・スパリーナ、リーズナブルラインにも手を抜かない姿勢が見て取れますね。
上のクラスのピノ・ネロとはちょっと違った感じのワインですが、この価格にしては上等だと思います。
毎日の晩酌のお伴ワインとして、是非お試しになってみてください。
肴。

焼いた鶏のうえに、豆のメキシコ風?ケジャン風?ソースがたっぷりとのってました。
このソースというか豆の煮込み。
水煮のミックスビーンズをトマトソースで煮込み、ギャバン(蒸着!古っ。。。)のチリパウダーで味付けしただけとのことでした。
チリパウダーと聞きますとかなり辛いイメージが湧くと思います。
でもそんなに辛くないんですよ。
なんかこれを入れただけで中南米の雰囲気が簡単に出せます。
程よい刺激がワインの果実感ととても良い相性でした。
しばらくはやしやのブームになりそうです。
カミさん、ごちそうさまでした。
ところで、今日はモンテ物産の阿部さんとこれから一杯やってきます。
一軒目はトレンタさん。
毎月のパーティー以外でお邪魔するのは久しぶりです。
大判ビステッカ、マストだな。
2軒目はノムラーノアグラさん。
阿部さん曰く「サンプルを10本くらい開けてあるから味見してね!!」とのこと。
う~ん、深い夜になりそうです。
【店長日記】もらっちゃった
2011年09月30日 · 店長日記
今日は随分肌寒く感じます。
予報ですと明日は11月くらいの気温みたい。
気をつけないと風邪引いちゃいそうです。
先ほど日欧商事の音喜多さんが営業に見えられ、これをおいていってくれました。

マスカルポーネ。
12個。
日欧商事さんで取り扱いをやめてしまうそうです。
う~ん、ティラミス100人前は作れるな。
ごちそうさまです。
って、一人でくうんかいっ!
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